人生の目的を考える
人生に挫折や絶望があるからこそ、人間は自分が身をゆだねる場所や自分を超越するものに導かれ・・・
そして、自分が本来果たすべき役割を理解していけるのです。
明確な目標に向かって努力しているときでも、「こんなことをしていても、誰も目を向けてくれないんじゃないか?」
「自分のやっていることがなんの役に立つのだろう?」
・・・と自分に問いかけずにはいられなくなることがあるものです。
でもそれは、遠くにある目的へと続く道の途中に立てられている一里塚なのです。
目標に向かって懸命に努力し、やっと念願がかなえられたときも、私たちはいままで歩んできた道を振り返り、また新たな旅に出なくてはなりません。